格安フランス語留学で費用を抑える

フランス語留学をお考えの方の中には、「留学したいけどフランスは滞在費が高くてできない…」「安い授業料だと質が低くないか心配…」とお悩みの方も多いので­はないでしょうか。

フランス語留学.comではそんな方へ向けて、「英語のフィリピンのように格安でフランス語留学をできる国」としておすすめの留学先、アフリカのセネガル共和国を紹介します。

・フランス語留学をしたいが予算が限られている

・グローバル企業・国際機関(国連、WTOなど)で働きたい

・アフリカで働きたい

・途上国で社会起業をしたい

といった方に特におすすめです。

【※2017年7月4日更新】

現在3名(男性1名 女性2名)がレッスンを受講しています。

 

セネガルをおすすめする3つの理由

1.フランス人から格安の費用で学べる

2.語学留学をしながらアフリカの現地感覚も磨ける

3.治安が良く主食がお米で人が優しい、日本人が安心して学べる国である上ビザも不要

 

1.フランス人から格安の費用で学べる

旧フランス領が多いアフリカ。全53か国のうち、西部を中心に22か国でフランス語が公用語として使われています(ちなみに結構検索が多いキーワードみたいですが「アフリカ語」という言葉はありません。なお、南アフリカを中心に「アフリカーンス語」というオランダ語をルーツとする言語があります)。

その中でも、仏語圏西アフリカの総督府が置かれていたセネガルは、現在もフランスとの関わりが非常に強く、フランス語教育の水準はアフリカ1と言われるほど高い国です。 

フランス資本のフランス人が教える学校があり、質の高い授業を月数万円の格安料金で提供しています。私自身も、この学校へ通った事があります。

世界中の人がセネガルにフランス語を学びに来ているため、留学に来ているアフリカ、中東、アジアの富裕層との人脈もできます(イラク、ブラジル、ガンビア、スペイン、オーストラリア、ロシア、中国、韓国、ギニアビサウなど。中には某国政府の役人もいて驚きました)。

また、学校とは別途セネガル人の先生からのマンツーマンレッスンを受ける事も可能です。

(お知らせ : マンツーマンレッスン体験者のインタビュー動画をYoutubeに掲載しました。

 ・世界一周旅行者 鈴木さま

 ・フランス留学経験のある大学生 大工原さま) 前篇

 ・フランス留学経験のある大学生 大工原さま) 後編  )

(お知らせ2 : アメリカ旅行しか海外経験の無い日本人女性の武田様のホームステイ&フランス語レッスンの体験談を掲載しました。

 ・女性から見たセネガル--武田さんがホームステイ1週間で感じた事

 

学校やセネガルでの滞在先(ホームステイがオススメです)についてなど、なんでもお気軽にご質問・相談いただけますと幸いです。以下は教室の様子です。

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2.語学留学をしながらアフリカの現地感覚が磨ける

ビジネスのラストフロンティアと呼ばれるアフリカ。最近は日本でも話題になる事が増えています。安倍首相が2013年のTICAD V(第5回アフリカ開発会議)でアフリカでの日本の存在感をアピールしたのも記憶に新しいところです(今年の3月には、宇都外務大臣政務官がセネガルに訪れました)。

官公庁だけでなく、味の素、ロート製薬、住友化学、サンヨー食品をはじめ、大手企業のアフリカ進出が次々と進むなか、今後は転職・就職活動において、アフリカの現地経験が大きな武器になる事は間違いありません。また、起業をお考えの方にとってもアフリカはオススメです。これからの国々だからこそ、まだ誰もやっていない事(=起業のチャンス)が沢山あるからです。たとえば2015年7月時点ではセネガルには日本人が経営する日本料理屋は無いため、中国人・韓国人経営のお店が繁盛しています。

(参考URL)

カゴメと三井物産、西アフリカの2億8000万人市場で商機狙う

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1503/06/news062.html

味の素(株)、コートジボワールにうま味調味料の包装工場新設

http://www.ajinomoto.com/jp/presscenter/press/detail/2013_05_15.html

アフリカ本格進出をもくろむ日本企業が急増中!「最後の巨大市場」アフリカを切り拓く人材が今、求められている

http://next.rikunabi.com/01/africabusiness/africabusiness.html

 

3.治安が良く主食がお米で人が優しい、日本人が安心して学べる国である上ビザも不要

セネガルは、西アフリカにそんな国があるとは信じがたいほどの治安の良い国です。日本人女性が夜に出歩いても何も起きないというレベルです(先日、20代の日本人女性が観光でセネガルに遊びに来ました。また、2015年1月時点で青年海外協力隊派遣人数が世界一のセネガルでは、隊員の7割が女性です)。日本の外務省の海外安全ホームページの画像でも、最も安全を示す「白」の評価となっています。これは、ヨーロッパや日本と同水準の治安という評価で、日本人観光客が良く訪れるカンボジア、インド、フィリピン、インドネシアよりも安全という評価です。http://www.anzen.mofa.go.jp/attached2_master/RiskMap_2.png

私が実際に住んでいても、治安の良さを日々実感しています。夜道を歩いていても襲われる事はありません。警察官やマフィアにお金を要求される事もありません。セネガル人も自国の治安の良さを誇りに思い、人々が互いに信頼しているのです。顕著な例として、バス内では立っている人が座っている人に荷物を預けて持ってもらったりしています。またお金も人から人への手渡しで支払ったりします。

また、旧フランス領のセネガルではパンも食べますが、主食はお米です。また、海に面しているため海産物が豊富で、日常的に魚を食べます。西アフリカの各国を訪れた事のある日本人の多くが「セネガルのご飯はおいしい」と口を揃えて言います。

そして、とにかく人が親切です。セネガルには現地語で「テランガ」という助け合いの文化と「ジャム」という平和の文化があり、外国人にも非常にフレンドリーです。実際に私も日々セネガルの人にとても良くしていただいていますし、仲良くなった家族と3か月間一緒に生活させていただいて感動した経験から、ホームステイ先の紹介をはじめる事にもつながりました。実はセネガルではJICA(の青年海外協力隊)の活動が非常に活発で派遣の歴史も長く、私も街を歩いていると「あなたはJICA(フランス語読みで「ジカ」)か?」と声をかけられるほど一般に広く知られています。水産業が主要な産業のセネガル。実は首都ダカールの魚市場はJICAの協力で設立・運営されています。そうしたJICAの活動もあり、外国人の中でも特に日本人への印象は良いようです。

そしてなんとビザも不要。3か月までの滞在にはビザ不要です。滞在方法はホームステイとゲストハウスをご用意しています。

 

以上です。セネガルへの留学に少しでもご興味をお持ちいただけましたら幸いです。まずはお気軽にお問い合わせください。