いまフランス語留学をおすすめする理由

800px-Flag_of_La_Francophonie.svg.png皆様こんにちは。このページをご覧の皆様の中には、

「すでにフランス語の勉強をしていて、今後留学をしようと考えている」

という方から、

「フランス語にすこし興味がある」

「第二外国語でフランス語をやっている(た)」

「英語の次の言語として何を学ぼうか考え中」

「就活の武器として何かを学ぼうと考え中」

といった方までいらっしゃると思います。このページではそうした方々、そして

①グローバル企業
②国際機関(例:国連、WTO)
③アフリカ

で働きたい方に向けて、いまなぜ日本人にフランス語の学習がおすすめなのか、その理由について簡単に紹介いたします。

国際言語「フランス語」の話者人口は今後大幅増加しさらにニーズが高まる

フランス語は英語に次ぐ29か国で公用語となっている世界的に主要な言語です。EU本部のあるベルギー、国連のヨーロッパ本部などの国際機関が集まるスイスも公用語はフランス語と、国際社会におけるフランス語の存在感は非常に高いです(国際オリンピック委員会(IOC)の公用語はフランス語。2020年の東京オリンピック決定には、滝川クリステルさんのフランス語スピーチが貢献したと言われていますね)。また今後はフランス語話者の大幅な人口増加が見込まれており、さらに存在感が増す事になります。 

(参考URL)
BLOGOS 「これからは仏語人口が伸びる」
http://blogos.com/article/97749/

LIST25.com「The 25 Most Influential Languages in the World」(英語)
http://list25.com/the-25-most-influential-languages-in-the-world/?view=all

Map-Francophone_World.png 

日本では学習者が少ない狙い目の言語

一方で、日本でのフランス語学習者は非常に少ないのが現状です。外国語検定の1回当たりの受験者数で比較すると、英検は約72万人、フランス語検定は約1.5万人、韓国語検定(ハングル能力検定)は1.1万人となっています。
日本においてもフランス語話者に対する需要増加が予想されるなか、いま狙い目の言語と言えるのではないでしょうか。